ブログ,  子育て

新常識を受け入れるか否か

こどもちゃれんじを始める

こどもたちが学校に行かなくなって久しい。

一度だけ登校日があったけど、本当はその日も行かせたくなかった。

ただ、こどもが「行きたい!」と強く主張するので行かせたけど、それ以外はとにかくほぼ自宅。

うちのこどもたちは家遊びがまあまあ好きで、LaQ(ラキュー)という立体パズルをして楽しんだり、以前に書いた謎解きゲーム(パンダ救出ゲーム)をしたり、走り回ったりと楽しんでいる。

ホンマに、意外にストレスを感じている風ではない。

それでも、ちょっとは勉強せなあかんよなぁ…ってことにはなる。

学校からは宿題としてプリントやドリル、漢字練習帳の課題が出されているけど、2年生のジナンは宿題が好きですぐにするのでいい。

しかし、5年生のチョーナンがしよれへん!

コツコツ地道にというのは絶対にしなくて、溜めに溜めてあとからドバっとやるタイプ(;’∀’)オレニヤ…

まぁ、それでもやり終えるのだからいいとしよう。

そんなふたりが、いまハマっているのが、タブレット学習なのです!

我が家では4月10日ごろから進研ゼミの『こどもちゃれんじ』を始めた。

こどもたちの食いつきがすごい!

ゲーム感覚でできるので楽しいのだろうし、自分の専用のタブレットができたことも嬉しくてしかたがない様子。

学習した成績を親にメールができる機能もついていて、働いている親にも報告ができる。

こんな感じで送られて来て親は嬉しいし、こどもたちも喜んでいる。

新たな常識が生まれだす

大阪府箕面市オンライン授業が4月始めからスタートさせていて、その配信数もかなりの数だそうだ。

うちの自治体も来週からオンライン授業がスタートするとのこと。

どのような形になるか楽しみだし、今後どうなるのか興味が湧く♪

でも、これって自治体によってやっているところと、やっていないところがあって、学力に差が出てしまうのではなかろうか。

オンラインで配信する授業だけど、パスワードが設定してあり、その自治体の者しかアクセスできないようになっている。

いいものやったら、全国展開でもええんちゃうんかいなと思うのですが、そうは行かない事情もあるのでしょう。

日本は、オンライン授業に関しては他国から後れを取っていると聞きますので、これを機に大きく前進してもらいたい。

実際、少数の先生が授業を行い、数百人単位の生徒がそれを観ることができるというのはいかにも効率が良い。

分からなかったら繰り返し観ることもできるし、観る時間にも制約がないわけだし、勉強の自由度が増す。

わざわざ学校に集まって、狭い教室に詰め込まれて授業を受ける必要性が、一体どこにあるんやろかとまで思ってしまう。

つまり、これまでの常識が覆されようとしているということでしょう。

これは学校だけに限ったことではなく、各業界で起きている様々な変化、テレワーク、リモート○○、オンライン○○など、新たな取り組みが増えている。

競馬においても『無観客競馬』が2ヶ月ほど続いています。

それぞれが新たな常識になるのかも知れません。※無観客競馬が良いと言っているわけではないし、新常識になってもらいたいと思っているわけではない

ただ、あまりにも急激に変化が起きているだけに、誰もがその速さに追いつけなくなっている状態なんだろうなと思う。

コンピューターが発展を遂げ、AI(人工知能)が急速に進化をして、今後失われていく職業が増すと言わている。

そんなことは誰しも聞いたことがあり、ぼんやりと不安も抱いていたこと。

それが急速に進んだ感じになっているのか。

実際に、この度のコロナ禍で失われた職業があったという意味ではなく、抱いていた不安が爆発したっていう感じなのかなと。

ぼくは新常識を受け入れようと思う。

っていうか、常識やから受け入れんとあかんでしょって話。

いま新たに始まったもので、便利と思われているものは、たぶん常識になっていく。

せっかく便利になったのに、わざわざ以前の不便な旧式に戻す人は少ないと思う。

いまテレワークができている人が「あぁ、早くあの満員電車に揺られて仕事に行きたいなぁ」と思っているとは考えにくいですもん。

新型コロナウイルスの騒ぎの中で、いま新たな常識が次々と構築されようとしている。

だから、これまでの常識の範ちゅうで物事を判断していたら、心を苦しめるだけなのかも知れない。

あっ、匿名をいいことに、ネットで誰かを非難することは新常識ではないですからね。

それはただの非常識♪

それから、実況アナウンサーは必ずウクレレを演奏するってのも新常識になるかも(^◇^;)ソレハナイッスネ

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。