コロナ騒動を振り返るとき、一番大切なのは、感染症対策が正しかったかどうかの検証だと思う。

なのに、いまの日本ではさまざまな要請をしておきながら、その対策が有効だったかどうかの検証がなされていない。恐らくする気などないのだろうね。

そんな状況でも、怒る人たちが少ないというのが日本。大事ですよ、検証って。だって良かれと思ってやっていたことが、健康被害をもたらしていたかも知れないのですから。

あなたの体調不良は、マスクの長期着用やワクチン接種、手指消毒する際の化学物質が原因なのかも知れないでしょ。

果たしてマスクが感染を防いだのか?ワクチンが症状を抑えたのか?手指消毒の効果は優れていたのか?アクリル板は役に立っていたのか?謎のカーテンが我々を守ってくれていたのか?

政府がしないなら、ぼくがやってみせましょう!!

2022年6月18日、ぼくは酒場『つぐおん家』をオープンさせた。

ノーマスク、ノーワクチン、消毒液なし、アクリル板なし、謎のカーテンなしという世間一般的な感染症対策を全く行わないというスタイルで営業し、一年半が経過した。

この期間中、ほぼひとりで切り盛りしていながら、風邪ひとつ引かずに健康体で過ごすことができたのでした。

どうです、すごいでしょ?

いや、別に検証するためにやっていたわけではなく、2019年までにあった普通の酒場の在り方だったと思う。図らずも検証結果がもたらされる営業スタイルだったということ。

こうして『マスクやワクチン、手指消毒、アクリル板、謎のカーテンがなくても健康は維持できる』という検証結果を得られたのです。

ただし検証なのですから、感染症対策をガッツリやった場合との比較をしなければならないところ。でも、それはやる必要はないでしょう。

なぜなら、世間様が怯えているコロナに対し、激烈ハイリスクと思われるスタイルを、わざわざ一年半貫き通して、何の病気にもならなかったわけですしもう十分すぎるほどの検証ができたと考えるからです。

もっと言えば、感染症対策をバッチリ行っていながら、コロナに罹った人を多く知っているから。

ワクチンを何度も打っているのに、何度もコロナに罹っている人を知っているから。

かと言って、この人たちがぼくと同じように、いわゆる感染症対策を全くしなければ、コロナに罹らなかったかというと、さすがにそれは断定はできないでしょう。それでも、もっと健康に暮らせていた可能性は十分にあったんじゃないかと思える。

感染症対策が正しいとするならば、ハイリスクと言われる環境下で一年半晒されたぼくが感染症になる確率は、対策を取った人に比べて極めて高いものになるはず。なのに一切、病気にならなかった。

飲食店って、お客さんの食べ残し、使った箸やお手拭き、紙ナプキンなど片付けるのはもちろん、店内の清掃、トイレ掃除までするのです。世の中に感染力の強いと言われる病気が蔓延しているのなら、とっくに感染していないとおかしいですよね。

以上。検証終わり!

コロナ騒動は決して他人事ではない。この時代に生きたすべての人が当事者。だから、みんなも振り返って検証してみようね♪

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