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意外に知らない「上」の書き順

こんちには、竹之上次男です。

簡単すぎて誰も意識しない「上」という漢字。

ぼくは長いこと竹之「上」を名乗っていますので、「上」の字にはうるさい方です。

竹之内という名前は意外に多くあって、そちらの方が皆さんにとっては馴染みがあるでしょうから、よく混同されて「竹之内さん」と呼ばれることもしばしば。

その昔、職場に竹之内さんという人がいて、その人に一度だけ「竹之内さん」と呼ばれたことがありました。

いや、お前だけはその違い一番わかるやろ(;≧Д≦)/

で、本題の「上」の書き順(筆順)。

たった三画の漢字ですから間違うはずはないと思いがち。

それでも、3連単ボックスと同じく、6通りの書き方が存在します。

ただ、一番下の横棒から書く人はおらんでしょうから、おそらく2択か3択なんでしょうね。

では、正解を発表しますので、ご自身の正解を頭の中で描いてみてくださいね!

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◆一画目

◆二画目

◆三画目

どうです?皆さん合ってました?

コレってね、簡単そうで難しいものなんです。

というのも、こんな感じで名前を書かれることがよくあります。

この「上」だと、正しい書き順の一画目と三画目が繋がっているので、明らかな間違いと言えます。

これホント、よく見かける「上」です。

それから、「上」の上にある竹之上の「之」という漢字もひらがなの「え」っぽく書かれがち。

「之」も三画の漢字でこう書きます。

◆一画目

◆二画目

◆三画目

三画目は、お好み焼きを焼くときに使う「てこ」のイメージね!

簡単な漢字ほど意識しない分、間違いが起きやすいので気を付けましょう。

っていうか、竹之上をきちんと書いてね、ってお話でした♪

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