ブログ,  競馬

園田競馬・開催日誌 2020年10月7日

木本騎手が園田に復帰

今年の6月から3ヶ月間、金沢競馬で期間限定騎乗をしていた木本直騎手が園田に復帰しました。

「いい勉強になりました。(所属した)佐藤先生が厳しい人でしたけど、本当にタメになることばかりでした」

「特にお世話になった平瀬(城久騎手)さんがすごい人で、すごく感銘を受けました。とにかく平瀬さん乗ると馬が動くんです。ペースもレースの中で速いか遅いかを身体で感じることができるんです」と超絶リスペクトです!

「平瀬さんが園田のレース観てるからねって言ってくれていました。栗原大河さんも、園田観とくわって言ってくれていて、金沢の人たちに応援されているので、本当に頑張らないと(汗)」

とにかくいい影響を受けて帰ってきたようですので、これを活かしてお世話になった方々に恩返しできるように活躍してもらいましょう!

笹田騎手の意気込み

朝は青空が広がった園田競馬場でしたが、後半になり雲が立ち込め、少し雨の落ちてくる時間帯もありました。

笹田騎手は現在91勝。自身初の年間100勝がもうすぐそこまで近づいています。

あさっては重賞『兵庫ゴールドカップ』でナチュラリーに騎乗して参戦します。

「スタートの一歩目が速い馬なので、できれば内側の枠が欲しかったですけど、こればっかりはしかたないですね。8番枠でもやることは同じ。スタートを決めて行くだけです!」固い決意を感じさせてくれました。

ダービー馬、休み明け快勝!

第9レースでは今年の兵庫ダービー馬ディアタイザン(牡3・碇清次郎厩舎)が出走。

古馬のB1クラスを相手に、楽々とハナを奪うと3馬身差をつけて快勝しました。

管理する碇調教師(写真右)は「やっぱり休み明けということもあって、まだ重い感じもあったね。ここを叩いて良くなると思います」と無事に休み明けを勝利で終えてホッとした様子でした。

次は11月4日の『楠賞』(全国交流)が目標。さらなる上積みを期待しましょう。

騎乗した杉浦健太騎手は「今回は負けられないと思っていました。緊張はしませんでしたけどね」とまだまだ気持ちに余裕がありそうな雰囲気。

『楠賞』では重賞5勝のステラモナーク(ダービー2着)との再戦も観る側にとって楽しみ♪

また直前に各陣営の話を訊いてこようっと♪

注目の一頭もキッチリ勝利!

第10レースのC1クラスの一戦では、コスモレペティール(牡3・保利良次厩舎)が人気に応えて快勝しました。

騎乗した田野豊三(とよかず)騎手に話を訊くと「コーナーでちょっと仕掛けないと動かないんですが、そのあとは楽でした。もう前走で走ることも分かっていたので、余裕がありました」

前走のように速い流れでも、今回のようにスローペースでも問題なく、楽々突き抜けるのですから、操作性が良く能力もかなり高いと言えます。

連勝がどこまで続くのか非常に楽しみ♪ご注目ください!

メインはエイシンホクトセイの復活!

メインレースはB2クラスの『淡路市制15周年記念』でした。

出走馬の中にアワジノサクラ(牡4・北野真弘厩舎)がいて、この馬の出番があるのじゃないかと思った方も多かったのか、4番人気に支持されましたが、結果は6着でした…。

そうはうまく行かんもんです…。

勝ったのは8番人気の低評価だったエイシンホクトセイ(牡9・土屋洋之厩舎)。

かつては『兵庫大賞典』(2017年)3着など、オープンでも活躍した実力馬。

年を重ねて衰えが見え始めたか、成績が悪化。B2クラスまで下がっていたわけです。

ところが、前々走で2着するなど、さすがにこのクラスでは力が上だという片鱗も見せていました。

「きょうは展開がハマりました」と振り返った山田雄大騎手。

「スローの流れだったのでじっくり脚をためて、内にいた有力馬を見ながら、動きを封じて良いレースができました」

それにしても素晴らしい決め手。お見事でした!

「あっ、そうそうYouTube観ましたよ!」

おっ!食いついてくれてる!

「サイボーグ009ってのは聞いたことありましたけど、あの歌は知りませんでした」

あぁ、そらそうやわな。世代が全然ちゃうもんな…。

「こないだ観ろって言われたので観たんです。これから毎週観ます♪」

うぉぉぉ!!親衛隊レベルの発言!!!

山田騎手はめっちゃええヤツや!!!

きょうの締めはイケメンふたりの笑顔です♪カワイイ

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。