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園田競馬・開催日誌 2020年11月5日

ペルちゃん、ファヴォちゃん♪

第2レースの2歳未勝利戦では道営からの移籍馬ペルチャン(牝2・新子雅司厩舎)が勝利しました。

ペルチャンとは何とも可愛い馬名♪

母がペルファヴォーレで、そのペルからペルチャン。

実は同じ新子厩舎に2歳上の兄がいて、その名はファヴォーレからモズファヴォリート。

そのモズファヴォリートが、なんと第10レースで勝利!兄妹同日勝利となりました!!

今後もペルちゃん、ファヴォちゃん(勝手にあだ名)にご注目♪

この馬名を聞いて、吉田勝彦アナウンサーが大昔に実況したというタッチャン、ポリチャンの対決を思い出したのは、わたしだけではないでしょう(;’∀’)イヤ、ワタシダケヤワナ

管理する新子調教師と、このあといろいろと立ち話をした。

同じ2歳牝馬のパールプレミアが、前走の認定レースで圧勝しました。ホンマに強かったぁ…。

「来週(11日)の1700mの認定レースに使います」とのこと。

このレースには『兵庫若駒賞』を勝ったツムタイザン(牡2・大山寿文厩舎)も出走して来るかも知れないレース。

それを意識してか「いつまでもツムタイザンに後れを取るわけにはいかないですし」と対抗心メラメラ!

ただ、ツムタイザンの大山調教師は「1700mは『園田ジュニアカップ』が目標ですから、経験しておきたいんですが、斤量が57キロなんでどうしようか…」と先日ずいぶん悩んでいたので、果たして出走するのかどうか。もし出てくればこの対決は必見ですよ!

きのうの『楠賞』で8着に敗れたステラモナークについて訊くと…

「自分でやめたような感じでしたね。心臓が苦しくなって無理をしなかったんじゃないかと。タガノジンガロも同じような感じだったと思うんです。それでもやめようとしなかったジンガロはそのあと倒れて…」と、むしろ無理せずに走りを加減したことが競走能力喪失には繋がらなかったのだと言います。

調子が良いときに起こりがちなことだとも新子師は言っていました。それほど、当時のタガノジンガロも今回のステラモナークも良い状態だったそうです。

他の有力馬情報

新子厩舎はオープン馬の宝庫。他の馬のことも訊いておきましょう。

昨年の年度代表タガノゴールド(牡9)は今度の日曜日に金沢の『北國王冠』(2100m)へ連覇を懸けて出走します。

「時計もしっかり出ていますし、調子は良いですよ」

同馬は時計と調子の良さが直結するタイプなので、時計はバロメーターになっているとのことです。

そしてそのあと『園田金盃』でこちらも連覇を狙います。

9歳になった今年も既に重賞を2勝していて、2年連続年度代表も視野に入る活躍です!

あっ、そうそう!新子師のTwitterでも書いてたけど、タガノディグオ(’17 兵庫CS)が移籍してきたんやね?

「来週のオープン(1870m)を使って金盃に行きます」と既に2頭出しの構え。当然どちらも注目です!!

あっ、それから、そのオープン特別にはジンギ(牡4・橋本忠明厩舎)も出走予定とのこと。この対決は楽しみ♪

このあと、佐々木世麗騎手候補生の話になったのですが、この話は別枠の『こぼれ話』に書くことにします(^◇^;)ヒッパル…

騎手候補生揃い踏み

以前にも揃い踏みしていたときに写真を掲載しましたが、今回はブレザー姿に身を包んだ3人!

左から長尾翼玖さん、大山龍太郎さん、佐々木世麗さん

実はこの研修期間中には『裁決指導』というカリキュラム(きのう)があって、裁決室でレースを観戦し、実際のレースを参考に裁決委員から指導を受けるというのも。

他にもレポートの提出などもあって、それぞれ緊張する場面だったことでしょう。

このときはそれが終わったタイミングで、リラックスした雰囲気でした。

で、こちらは長尾翼玖(たすく)騎手候補生。

ちょっと永井騎手がイジられているようですが、そうではなく慕っているということでしょう。

騎手の世界は、どちらかと言えば世間離れしているところが多くあります。

厳しい世界ですが、割と先輩や調教師、他の関係者などとも“なあなあ”になりがちな世界とも言えます。かなり特殊です。

フランクと言えば聞こえはいいようですが、度が過ぎているなと感じることもあります。

それでも、大人はだいたい許してくれます。大目に見てくれているのです。

何も競馬に限ったことでもなく、他の職場でも同じようなことが言えるのだと思う。実際、ぼくも若いころはそうだったかも知れない。目上の人たちはぼくに対して、大人の対応をしてくれていたんだろうなと。

いま年を重ねて感じるのは、やっぱりぼくも大人の対応をしているということ。

カチンと来たとしても「まぁええがな」と許す。でも、対応が少しづつ変わるかも知れない。

騎手というのは「乗せてもらってなんぼ」と騎手自身がよく言う。そのためには乗せてくれる人たちに嫌われてしまっては損をする。

だからといって媚びへつらえばいいかというとそうでもないでしょう。多少のフランクな付き合いが良い関係をもたらすこともあるかも知れない。

そのときに一番重要なのが、ぼくは“かわいげ”じゃないかなと思う。

かわいげがあれば、なんか憎めないし許してしまうのよね♪そんなかわいげのある騎手に育って欲しいなと。

まぁ、これは精神面の話で「あいつ、かわいげあるけど、レースはあかんなぁ」となってはいけないので、そんなことより技術を磨いてくださいね(;^_^モウキミタチオシエルコトハナニモナイ

そのたんSHOPにもお越しください♪

そういえば、再開された『そのたんSHOP』はどんな感じかなと思って行ってみました!

ぼくが訪れたタイミングでは、誰もいませんでした(;’∀’)

でも、それはたまたまで、結構お越しいただいているそうです。

こちらは絶賛好評発売中の『吉田節Tシャツ』はまだありますよん♪

そして新商品も発売中!

そのたんマスク!(600円+税)

色はグレーと紺の2色。っていうか黒に見えるけど、お求めの方はご確認ください( ̄▽ ̄;)

結構人気があるみたい♪

今後は新色も発売予定だそうです!

せやけど、きょうはええお天気でした♪

誘導馬はいつも人気なんですが、ぼくが撮りに行ったタイミングでは誰ひとりおらず、メイショウシャークを独り占め♪

えっ、そのたんSHOPといい、ひょっとしてぼくが嫌われてる!?

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