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園田競馬・開催日誌 2020年11月25日

イケメンの実力!

きのう撮影していた写真を、お届けできていなかったので、きょうお届けしましょう♪

きのうから遠征騎乗を開始している山本咲希到騎手が、鴨宮祥行騎手と喋っていたので、ちょっと撮らせてーなぁ!と近寄ってみました♪

「そんなん(オレが)際立つだけやでw」とほざきよるがな!

ムムム、なんも言えねぇ…。

「中学のときに芸能界に行きたいとか思わなかったんですか?」と山本騎手から質問が飛ぶ。

「そんなこと言われだしたのは最近やから、意識したことなかったわ」と回答するイケメン。チツ!

そんな話をしてたら、山本騎手とは同期だった松木大地騎手が乱入!

そしてさらに際立つ!!

でも、松木騎手の笑顔が素晴らしいから和む♪

山本騎手も凛々しい!

とにかく鴨宮とは、絶対一緒に写真は撮らん!と心に誓うウクレレおじさんでした(>_<)

アンジュクレールが新馬勝ち!

第4レースで2歳新馬戦が行われ、2番人気のアンジュクレール(下原騎手騎乗)が逃げ切って優勝。

今年の15頭目の新馬勝ちとなりました。

アンジュクレール(牝2・田中一巧厩舎)
父 サウスヴィグラス
母 スプリングアウェイク
母父 アジュディケーティング

騎乗した下原騎手は「センスがありますし、すごく乗りやすい馬です」好評価。

道中、1番人気のラブリーランに絡まれながら、最後は2馬身差をつける内容は、精神的にも強いところを窺わせます。

管理する田中一巧調教師はきのうが誕生日だったそうで、39歳になりました。

これは、ドヤ顔だそうです(;’∀’)マスクガヒゲミタイ…

きのうの誕生日にも、しっかりメインレースをキクノグロウ(牝5)で勝利していました。

騎乗していた大山真吾騎手とパチリ。

レースぶりがこれまでとは違い、逃げてレースをするのではなく、好位に控えて脚を溜める展開。

こういう形では結果が出ていなかっただけに、一巧師は不安だったそうですが、直線は溜めていた末脚が弾け、見事に新たな一面を発揮しての快勝でした。

「これでレースの幅が広がりました。春になったらグランダムジャパンで活躍したいですね」と早くも来年の展望までも明かしてくれました。

うん、確かに楽しみになる今回のレースぶりでした。負かした相手も今年の兵庫ダービー馬ディアタイザンだったので、大きな自信を得たことでしょう!

レースが終わったあと、馬から降りて来る大山騎手に「誕生日やねん」と嬉しそうに報告した一巧師。

すると大山騎手は「誰の?」やて(;’∀’)シンゴラシイ…

山本咲希到騎手が遠征初勝利!

第10レースで山本咲希到騎手が遠征後の初勝利を挙げました!

2番人気のメイショウカリスマ(牡3・永島太郎厩舎)に騎乗して、2番手から抜け出して快勝しました。

抜群のスタートを決めて、当面の相手と思われた1番人気のミスターサンドに易々とハナに立たせませんでした。

これが最後まで効いたのだと思う。さらに道中も外に切り替えてプレッシャーを与える位置でレースを進めました。

永島太郎調教師も「馬のデキがすごく良かったですし、咲希到が上手く乗ってくれました」と称賛。

遠征後、2日目で勝ててホッとしていることでしょうし、いいアピールになったように思います。

パドック解説の進行があったので、取り急ぎ写真だけを収めて実況室に戻ったので、山本騎手には話は聞けなかったのです(;’∀’)アシタキコ

年末年始の開催のお知らせ

園田競馬の公式HPで発表された年末年始の開催のお知らせ。

ご覧の通り、入場制限がかかることになります。申し訳ございません。

どうぞご了承くださいm(__)m

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