ゲーム,  ブログ,  競馬

園田競馬・開催日誌 2020年12月3日

杉浦騎手の兵庫JG回顧

きのうの『兵庫ジュニアグランプリ(JpnⅡ)』で6着に敗れたツムタイザン(牡2・大山寿文厩舎)。騎乗していた杉浦健太騎手にレースを振り返ってもらいました。

「想定通りのレース運びができました。でも、直線では思ったほど伸びなかったですし、これまでこんな厳しいレースをしてませんでしたからねぇ…。時計は1分28秒台ですから、よく走っているんでしょうけど…」

確かに、道中の雰囲気はすごく良くて、ひょっとして大仕事をやってのけるかと期待が膨らみました。

「あの感じで行っていながら、下がってきたジョーロノを捕まえきれませんでしたから」と、ちょっと悔しそう。

それでも、次走への展望に話を向けるとキリっと表情が引き締まり!

「園田ジュニアカップに向けてはいい経験になりました。絶対に繋がると思います。すごく楽にレースができると思います。欲を言えば5着が欲しかったですけど(笑)」と、やはりアタマ差で賞金に届かなかったのは悔しいよね( ̄▽ ̄;)

「ジュニアカップでは自信を持って乗れると思います!」

こういうときの杉浦騎手はホントに頼りになります!

そしてきょうは、こういう気持ちがそうさせたのか、一日3勝の固め勝ちを収めるのです♪

これで今年の勝ち鞍が83勝となり、昨年キャリアハイだった85勝まであと2勝と迫っています!

笹田騎手が9日連続勝利

きょうは2勝を挙げた笹田知宏騎手。これで開催日9日間連続で勝利。

今年は自身初の年間100勝を達成した笹田騎手。その後も順調に勝ち鞍を量産中。現在117勝まで勝ち鞍を伸ばしています。

第6レースのプルセイラ(牝3・新子雅司厩舎)はJRAからの移籍初戦。

2着が3回、3着が2回あるように、未勝利だったのが不思議なくらいの実力馬。これは余裕で勝たせるでしょ!と思いきや…。

「道中からいつでも気を抜きそうな感じ。だからずっとアクションを起こさないとすぐにハミを抜く。脚も溜まっている感じもなくて、なんか気持ち悪いんですよ」と。

ホンマに力があるんかいなと不安にさせるというのが“気持ち悪い”という表現になったのでしょう。恐らく。

ガマンにガマンをして追い出した直線。また気を抜くような仕草を見せるも、終わってみれば2着馬に3馬身半差の快勝でした。

能力がありながらなかなか勝てない馬というのは、乗っている騎手たちが大変だということですね。

続く第7レースではJRA認定レースをキングオブハーバー(牡2・新子雅司厩舎)で勝利。

こちらは6馬身差の圧勝!これなら問題ない勝ち方でしょう♪

「それが1400mだと他の馬を抜かそうとしないところがあるのです。だから今回は1700mのペースが良かったのかなぁと思います」と。

1400mの2戦はともに人気になりながら2着に敗れていましたが、そういうところがあったのですね。

しかし1700mで快勝となると、同じ距離で行われる『園田ジュニアカップ』が楽しみになることでしょう。

ただ、そこには同厩舎のパールプレミア(牝2)も出走予定。やっぱり層が厚い新子厩舎。

そこへ前記したツムタイザンとの対決となるので、年末は大いに盛り上がりそう♪

そんな笹田騎手がオススメするお菓子、発酵バター仕立てのビスコをくれた!

これ美味しかった♪

んで、それ誰のマネやねん(;≧Д≦)/

ここでクイズ!

この騎手は誰でしょう?

普段の勝負服とは違うので、ピンとこないとは思いますが、園田ファンなら横顔ですぐ分かるハズ!!

いや、髪型ですぐに気が付いていることでしょう♪

お答えになりたい方はTwitterでどうぞ♪

フローラルドレスが4連勝!

第9レースではフローラルドレス(牝3・石橋満厩舎)が人気に応えて快勝しました。

鞍上の田中学騎手はゆっくり焦らず余裕をもって抜け出すレースぶり。こういうのが、できそうでなかなかできない名人の技ってヤツですよ♪

フローラルドレスはこれで4連勝。消耗度の少ない今回のレース内容から、次走でも期待が高まります。

それから管理する石橋満調教師はこれが今年の41勝目。勝ち鞍ではリーディング10位の高馬調教師に並びました。

2着数では下回っていて順位は11位のままですが、目標のリーディング10位以内へ向けて、12月は好発進!今後の猛チャージを期待しましょう♪

エイシンエンジョイが笠松グランプリを制覇!

笠松競馬場で行われた『笠松グランプリ』に兵庫からエイシンエンジョイとナリタミニスターが参戦。

5番人気だったエイシンエンジョイ(牡5・橋本忠明厩舎)がわずかハナ差の勝負で競り勝ち、優勝をもぎ取りました。

スタートを決めてハナを奪ったエイシンエンジョイは、4コーナーで内をすくわれ、一旦先頭を奪われる格好に。

それでも直線で巻き返し、際どくなったゴール前はほんの少しの差で優勝を勝ち取りました。

同じく遠征したナリタミニスター(牡5・坂本和也厩舎)は1番人気に支持されましたが、3着という結果に。

終始外を回る形になりながら最後までしぶとく伸びるいつもの同馬の動きでした。それでも敗れたのは、馬場の内外の差だったのではないでしょうか。

勝ったエイシンエンジョイはこれが通算6勝目の重賞タイトルとなり、今年に入ってからは重賞4勝目と荒稼ぎ!

最優秀短距離馬のタイトルに大きく近づくとともに、年度代表馬の称号も大きく引き寄せる勝利となりました。

ただ、年末には『兵庫ゴールドトロフィー(JpnⅢ)』があり、この結果が大きく左右するので決めつけるわけには行きませんが、最有力候補にのし上がったの間違いないでしょう♪

あした橋本師にいろいろ訊いてみよう♪

川原騎手が年間100勝に王手!

メインのオープン特別『師走特別』は、ミカエルシチー(牡8・飯田良弘厩舎)が逃げ切って優勝。

騎乗していた川原正一騎手は、これが今年の99勝目。年間100勝に王手をかけました!

抜群のスタートからハナに立ち、道中はスローペースに持ち込み、直線突き放すという完璧な内容。

「スタートがすごく出たね。この馬はハナに立って抑え込みながら走る方がいいんじゃないかと、これまでの吉村(主戦騎手)の乗り方を見てて思ってた。窮屈なように見えるかも知れないけど、丸まるようにして走らせた方が弾きの良い走りをする。そのように吉村が馬を作ってきたんやろね。1コーナーで他の馬も来なかったし、勝てたと思ったね」

あすは5鞍に騎乗する川原騎手。100勝達成の瞬間はあるのか!?ご注目ください♪

きょうのオーロラ姫(佐々木世麗さん)

そう言えば、このところご無沙汰でした、騎手候補生の佐々木世麗さん。

あれ?それってコントレイルのブルゾンやん!

そうです、岩田(康誠)さんからいただいたんです。

「他にもいっぱいいただいたので、日替わりで違うのを着てますから、検量に来てくれたら分かりますよ」

あわわ、すみません、ちゃんと確認しに来いってことですよね(;・∀・)

あしたからまた確認に行かせていただきますm(_ _)m

遂に来たダビスタ!!

Nintendo Switchを購入しておよそ一ヶ月。遂にその日がやってきたのですよ♪

ダービースタリオンが来たんですよ!!

寝不足確定案件ですし、このブログがダビスタブログと化してしまう恐れも…。

それからYouTubeでも上げてまうかも!?

ウクレレライブ配信が先か?ゲーム実況配信が先か?

その準備はできつつありますが果たして…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。