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園田競馬・開催日誌 2020年12月15日

きょうはバリバリ寒いがな(;’‘)

先週と先々週は12月だというのに暖かい日が続いていた♪

せやのに、今週はめっちゃ寒いがな(;’∀’)

一日中冷たい風が吹き抜け、気温も10℃までは至らなかったように思います。

ジョッキーたちにも寒いなぁと声をかけると、山田騎手が

「代わってくださいよ!」と申し出たので、ほな実況代わってくれる?と言うたら「ほな石堂(騎手)出しますわ!」

いや、それはキミの代わりの石堂やから、キミは石堂になって結局騎手やらなあかんで(;・∀・)/ケッキョクサムイデ

ユメノアトサキの仔が新馬勝ち

第2レースでは今年18鞍目の新馬戦が行われました。

勝ったのはカールスバート(牡2・坂本和也厩舎)でした。

同馬は2013年に『菊水賞』→『のじぎく賞(牝馬限定)』→『兵庫ダービー』と変則3歳三冠を成し遂げたユメノアトサキの仔。

当時は騎手だった坂本師が主戦を務め、全ての重賞を制していました。

ユメノアトサキは今年の1月、残念ながら繋養先の牧場で亡くなり、同馬が最後の産駒となっていました。

スタートで後手に回り、道中追い上げていく形になって少々強引なレースかなと思いましたが、それでも末脚は鈍らず1着ゴール。能力の高さを十分に示しました。

亡き母の夢を繋ぐ快勝劇で、今後の活躍に期待が高まります♪

なお、騎乗していた吉村智洋騎手は、きょうは一日3勝の固め勝ち。

これで昨年築き上げた兵庫記録334勝まで、あと1勝!

新記録は確実で、あしたにも達成する可能性大です!!

ムーンレース連勝!

第8レースはムーンレース(セ3・渡瀬寛彰厩舎)が人気に応えて快勝。

前回の勝利のときにもお伝えしましたが、気性が難しく、勝利に至るまで大変苦労したと渡瀬師が振り返っていました。

きょうもスタートですんなりで飛び出さず、最後方からのレース。それでもある程度は想定していて、無理に前につけるよりはその方がいいと思っていたようです。

騎乗した大山真吾騎手も思い切って下げ、向正面から追い上げる作戦を選択。

反応も良く、あっさり前の各馬を捉えて、2馬身半差をつける快勝で連勝しました。

「ホントに苦労してここまで来れました。これで中央にお返しすることができます。能力はいいものがあるので、レースに集中できればもっとやれますよ」と古巣に帰ってからの活躍も期待しているようでした。

そんな渡瀬師、先日は管理するクーシェルでJRAに挑戦。結果は11頭立ての11着としんがり負けでした…。

それでも「タイムオーバーは免れました(笑)」と悲観はしていません。

「それに鴨宮(騎手)とクーシェルで美男美女って言われてTwitterで盛り上がってくれましたから、行ってよかったなと思いました」とご満悦♪

休み明けでもあったクーシェルですから、ここを叩いてからの本領発揮に期待です♪

メインも大山真吾騎手!

メインは準オープンの『短日特別』。

2番人気のキクノグロウ(牝5・田中一巧厩舎)が1番人気のマイネルプリサイスを抑えて勝利!

昇級初戦を見事に快勝しました。

騎乗した大山真吾騎手は「川原さんの馬(マイネルプリサイス)が相手と思って、それを見ながらいいレースができました。これまでは逃げないとレースができない馬だったんですけど、成長しています」と、確かな手応えを感じているようです。

調教ではまだまだうるさいところがあるそうですが、レースではそういうところを出さない賢さがあるとのこと。

田中一巧師は来年のグランダム・ジャパンシリーズを狙うと公言しています。

さらなる成長を遂げ、兵庫の牝馬戦線を盛り上げてくれる存在になることを期待しましょう♪

きょうのオーロラ姫

大山騎手と喋り終わり、実況室へ帰ろうとしたら、うしろから「つぐおさん!」と呼び止められた。

ドキッ!として振り向くと、オーロラ姫こと佐々木世麗騎手候補生ではあ~りませんか(←古っ!)
※オーロラ姫とは、世麗さんが落語を勉強していた頃の芸名『いねむり亭オーロラ姫』から
※「あ~りませんか」は吉本新喜劇・チャーリー浜さんの定番ギャグ

なんの要件だったかというと、実家にあるものがあって、それはぼくに渡すべきだろうと思ったものがあったそうですが、またそれはいただいたときにお伝えすることとします。

きょうはそれより呼び名の話。

そう言うたら、競馬場で「つぐおさん」と呼ばれることはないなと。

「つぐおちゃん」はある。最近好調で勝ち鞍を伸ばしている永島太郎調教師は、騎手時代から「つぐおちゃん」って呼んでくれる。

競馬場の職員のある方で「つぐちゃん」と呼ぶ人もいる。

競馬場以外で「きゃっぷ」と呼ばれることもありますが、これはだいたい20人ぐらいかな。

いずれの呼び方も、親近感が湧いて嬉しいもんです(〃▽〃)50ニモナッテナニユートンネン

「つぐおさん」と呼ばれるのは、実はあまりないのですが、遠い記憶がよみがえる。

小学5、6年生で一緒だった同級生の女の子がぼくのことを「つぐおさん」と呼んでいた。後にも先にもそう呼ばれた同級生はその子だけ。

端正な顔立ちで聡明な女の子でしたが、なぜか恋心を抱いたことはなかったなぁ。ぼくがアホやったからかなぁ…。

そんなことをふと思い出させる世麗さんの「つぐおさん」でした♪

ちなみに、いまぼくのことを「つぐおさん」と呼ぶのは、実家の母親と、嫁さんのお母さんぐらい。

世麗さんひょっとして、ぼくのこと息子のように思ってくれてる?(;’∀’)アホヤカラナァ…

2件のコメント

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