マスクに対する考え方

街中どこを見ても、誰もがマスクを着けている。

ぼくも、以前は絶対にマスクをしないとヤバい!と思っていたけど、段々考え方が変わってきた。

いまの基本的な考えとしては、健康であればマスクはいらないのじゃないかと思っている。

参考のひとつとするのはコチラ↓↓

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これは堂々と厚生労働省がHPに掲載しているもの。

PDFはコチラ

そして重要な部分が一番下にあります。拡大すると↓↓

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「感染している人からの飛沫を防ぐ効果は期待できないので、過信しないようにしてください」

「マスクは、症状等ある方が飛沫によって他人に感染させないために有効です」

「他人から飛沫を防ぐ予防効果は相当混み合っていない限り、あまり認められていません」

と明示されています。

コレは結構以前から掲載されていて、拡散している人も多く見かけた。だから知っている人もかなりいるだろうと思うのに、いまでもほとんどの人がマスクをしている。意外に浸透していないのか…。

この説明によると、要するにマスクではウイルスを防ぎきれない。そして、症状が出ていない者同士ではマスクは意味をなさないと読み取れる(当たり前やろw)。

症状が出たらマスクをする。または家に籠もる。これだけで十分感染症対策になるってこと。

だからといって、マスクは全くしないかというとそうではなく、仕事場を含めていろんな場所でマスクを求められる。

なので、そのときは仕方なくマスクをする場合がありますが、鼻は出すことにしている。いわゆる鼻出しマスク。なぜか世間で叩かれる鼻出しマスクです。理由は後述する。

でも最近は仕事場だけかな。スーパーやコンビニでもノーマスクでいます。言うときますけど、2019年までは皆さんが普通にしていたことを普通に実践しているだけです。

一度、手の消毒に加えて足の消毒を求められ、さらにマスク着用じゃないと入店禁止という、客を病原菌扱いして、店の中は無菌だと信じる店があったので、そこはさすがにやめた…。

花粉症で悩んでいる人は仕方ないとしても、健康な人が一日中マスクをしていると低酸素症や酸素欠乏症になりかねない

低酸素になるとさまざまな病気の引き金になるとも言われている。

学校や幼稚園などで、こどもたちがマスクをしているのを見ると気の毒でならない。ぼくは半ば、虐待だと思っている。

児童、園児の健康を願い、予防のためにと着けたマスクで、こどもたちが健康被害を受けるとしたら本末転倒甚だしい話だ。

驚くべき鼻の機能

ノーマスクや鼻出しマスクは、世間から見れば反社会的行為のように見られていて、感染症対策を放棄しているように思われている。

でも実際はそうではなく、マスク不要論者は、マスクがなくても感染症対策はできると考えている。

少なくともぼくはそう思っている。

その根拠のひとつが、鼻が持つ機能が驚くほど優れているということ。

皆さんも、一度『鼻 機能』でググってみてください。鼻が天然のマスクと言われる機能を果たしていることがお分かりいただけると思う。

ちなみに、ぼくがググるとトップに表示されたのがこの記事です↓↓

鼻の機能 | いいだ耳鼻咽喉科 (iida-jibika.com)

鼻は気道の入り口でまずフィルターの役目を果たしています。鼻毛には空気中の病原菌やウイルス、ホコリや花粉をからめとる大事な役目があります。さらに鼻の粘膜には線毛という毛がびっしりと生えていて吸着したホコリなどをのどへ運び出します。くしゃみ・鼻水も大事な生体防御反応です。 また鼻には加温・加湿機能があります。鼻に入った空気は適度な温度・湿度に調節されて肺へと送られていきます。さらにニオイを感じるという重要な役割もあります。ニオイは鼻の上のほうにある嗅裂というすき間で感知します。味覚とも関連していたり、ガスなどの危険なにおいを察知して身を守るセンサーとしても働きます。

いいだ耳鼻咽喉科HP『鼻の機能』より

他にも、以前にぼくはこのようなツイートをしました。

https://twitter.com/tsuguo_sonoda/status/1375288478800388106

マスクをすると苦しくて口呼吸になり、さまざまな弊害を及ぼすというわけです。

他にも基本的な内容としては同じような説明なので、誰かの仮説というのではなく、以前から知られている定説だと言える。

それにしても、鼻からマイナス40度の空気を吸って、喉の奥を通るときには約30度になっているって、人間の鼻はホントにすごくないですか?

この今井一彰先生はコチラの記事でもコメントを寄せてらっしゃるのでご覧ください↓↓

マスク着用の習慣化による体の不調・変化に関する調査を実施。約半数がマスク生活のもたらす健康リスクを「何も知らない」一方、3人に1人がその症状を実感!|株式会社ロッテのプレスリリース (prtimes.jp)

やはり、マスクが習慣化することで悪影響が出てくるのです。

つまり、ノーマスクこそが人間が本来持つ鼻の機能を十分発揮することができるということ。この鼻の機能を活かすため、やむなくマスクをするときは鼻出しマスクをするわけです。苦しいとか、メガネが曇るとか以前の問題です。

人間の身体とは、鼻ひとつをとってもこれだけすごいのです。仮にここをすり抜けても、ウイルスに対して身体の中では免疫機能が働くわけですし、想像以上に感染症に罹るのは難しいんじゃないかと思うのです。

例えば、人の飛沫が飛ぶ。それがたまたま誰かの手に付着する。その手でたまたま鼻を触ることで感染する。と思ってる方が結構いたりすんじゃないでしょうか?

ぼくは専門家ではないただのド素人。だからあくまで肌感覚で言うんですけど、こんなことで感染するとは到底思えない。もしこれで感染するなら世界中の誰もが感染していることでしょう。

だって、インフルエンザよりも感染力が強いって専門家が言ってるし、多くの人もそう信じているんでしょ?

それ以前に濃厚接触の定義はそんなものでしたっけ??

とにかく、皆さんがお持ちの身体の機能はすごいってことなんです。

それを、マスクをすることで逆に機能を低下させる恐れがある。つまり、免疫力を下げてしまっている。

各メディアで「免疫力を上げて感染症対策を」と呼びかけていると思うのです。だから免疫力は下げずに、上げた方がいいでしょう!なのにわざわざマスクをして、ほとんどの人が免疫力を下げる行動に出ているのでないだろうか。

ちなみに、免疫力を上げるには何を摂ればいいかご存じですか?

栄養素としてはビタミンDだと言われています。では、そのビタミンDはどのように摂取すればいいのか?

もちろん食べ物でも摂取できますが、手っ取り早いのは日光を浴びること。太陽の光を浴びて健康的に過ごすことです♪

あっ、花粉症や他のさまざまな疾患にもビタミンDは効くと言われていますよ♪

だから「ロックダウンをしてほとんど家を出ないようにするべき」と言うどこかの教授がいるとしたら、絶対信じちゃいけないインチキ学者ですな(^◇^;)

テレビで動物や昆虫、植物のドキュメンタリーなどを観ると、それぞれの生態ってすごいなぁと思って感心するでしょ。あれ以上と思えることが人間の身体の中でも行われているのです。

もっと、自分自身が持つ身体の能力を信じてあげてください。

変異株がどうのこうのと世間では騒いでいますが、その変異株に罹ったとされる人たちは、誰ひとり回復者はいないのでしょうか?いますよね?ワクチンや特効薬がないにもかかわらず!

生命の誕生以来、人類はウイルスや細菌から身を守るべく、進化を続けて来たのだろうと思う。

ぺらっぺらのマスク一枚がないと守ることができない命なら、人類はとっくに滅んでいる。

このままマスク生活を続けていくと、生来の機能が低下し、今度は逆に退化するんじゃないだろうか。

そうなれば、いまのほぼ全員がマスクをしている異様な時代は、人類にとって確実に黒歴史である。

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