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園田競馬・開催日誌 2020年9月30日

遂に入場再開!!

いやぁ、一時は今年いっぱいは無理なのかなとも思ったけど、遂に入場再開の運びとなりました!

開門前の午前9時過ぎ。並んでいるのは10名程度でした。もっと並んでいるかと思っていました…。

開門時には、150名ぐらいのお客さんが待っていたとのことです。

バス停にも送迎バスが帰ってきました!

入場時には検温を行うのですが、これがひとりずつ「ピッ」とするのでなく、体温を検知するカメラに映された映像をパソコン画面で確認。

次々に通過してくファンの皆さんの体温が表示されるのです!これなら手間がかからず、混雑もしない。そんなことできるんかいな!と感心したものでした。

場内に入ると、ファンの皆さんをお迎えするのはお馴染み、園田競馬場のマスコットキャラクターそのたん♬

その、そのたんが…

まさかの珍獣扱い( ̄◇ ̄;)

いつもの星☆タッチはできないらしくて、ファンの皆さんとはエアタッチ!

ほな、その囲いいらんやん( ̄▽ ̄;)

騎手たちの反応

第1レースを勝ったのは、寺地誠一(しんいち)騎手でした。

観客が入ってどう思った?

「歓声は聞こえました!やっぱり嬉しいですね」

4コーナーから直線に向いて、力強く抜け出したのは、ファンの皆さんの後押しがあったようです♪

第2レースを勝ったのは鴨宮祥行(よしき)騎手。きょうは10レースにも勝って、2勝を挙げる活躍を見せました!

最後方から他馬をごぼう抜きしての快勝でした。

「このメンバーでは能力が抜けてましたね」

観客がいることについては…

「なんか運動会の直前みたいな、ワクワクするような…」とおよそプロスポーツ選手とは思えない発言(;’∀’)タトエカタヨ…

こちらは竹村達也騎手(左)と山田雄大(ゆうた)騎手。

竹村騎手は「必死になって追うから分からないです。でもやっぱりファンがいるのは嬉しいですね」

山田騎手は、実は本馬場入場の際、馬から振り落とされ放馬寸前だったそうで…

「それどころじゃなかったです。放馬しないように手綱を絶対離せないと思い必死でした。手を火傷するかと思いました」とそれどころじゃなかったようです( ̄▽ ̄;)コンジョーガスゴイ

61歳の川原正一騎手にも聞いてみました♪

「いつもと変わらず、ぼくらは一生懸命レースをするだけやからね」とクール。

大ベテランはどんなことにも動じないのです!

大山真吾騎手(右)は、第4レースと第6レースで勝利!とくに第4レースは接戦を演じて勝利をもぎ取りました。

「必死でしたよ。だから歓声は聞こえなかったです」

左はお茶目な井上幹太騎手。兵庫の騎手となってから初めて受ける歓声でした。

「門別の重賞より多いお客さんでしたね(笑)」と。確かに立地上、門別競馬場は大観衆が詰めかけることにはなりにくいですもんね(;^ω^)

場内の様子

西ウイナーズサークルから撮影

これは第5レースのスタート前のスタンド。

皆さん、周りとの距離は自然と広めにとっているようでした。

第10レースのパドック。

パドック派の皆さんにとっては、至福のときを迎えられたことでしょう。

メインレースの発走直前。

賑わいが少し増しています。

1番人気のユウキラフェールが人気に応えて快勝!

場内からは「差せ~!」とか「そのまま~!」とかお馴染みの掛け声があり、ファンの皆さんが返って来たことを実感できました♪

再開初日の成績

入場者数は1500名でした。

兵庫県競馬組合が想定していたのは2000名程度で、ぼくはそれを超えるんじゃないかと想像していましたが、競馬組合の考えの方が近かったですね。

飲食店の店主に話を訊くと「いつもよりは少なめでしたけど、まだお客さんも様子見なんでしょうね。それでもゼロだったことを考えれば、少しでもお店に来てくれるのは本当に嬉しいです」と心底喜んでらっしゃるようでした。

競馬場のお越しの際は、是非とも飲食店にもお越しください。

あすは重賞『姫山菊花賞』が行われます。果たしてどんな盛り上がりを見せるのか?

そして金曜日は、ファンの皆さんが待ち望んだナイター、その金ナイターです!

残り5週間しかない今年のその金ナイター。一緒に楽しみましょう♪

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