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園田競馬・開催日誌 2020年10月28日

真っ白な馬場に入れ替え

今年4月に砂の入れ替えがあった園田競馬場。青森からオーストラリアの砂に産地変更し、真っ白な馬場に生まれ変わっていました。

それから半年間使われているうちに、どんどん白さが薄れて、以前ほどではないにしても、かなり黒ずんできていました。

そんな折り、この中休みの間に砂の入れ替えが行われ、その白さが戻ったのです!

ファンの皆さんが入場してからは既に白さが薄れていたので、この真っ白な馬場は皆さんが生で見る初めてのもの。

我々関係者としても、すっかりこの白さを忘れていたので、わりと新鮮に驚きました(;’∀’)マブシイ…

ジョッキーたちは

「脚抜きが良いですね」

「馬場が良くなって安全です」と評判は良さそう。

というのも、本来は内馬場の砂の入れ替えを行う予定だったのですが、先週や先々週などの馬場が、水捌けが低下したのか、回復が遅かったのです。そのため馬の脚元へのダメージが大きくなり、ケガや事故に繋がる危険性が騎手や調教師から指摘されていました。

今回はその声に反応する形で入れ替えが行われ、馬場の改善が図られたのです。

うん、やはり何をおいても安全第一!それに尽きる!

今回の急遽の対応は素晴らしいことだと思います。

大山真吾騎手、地方通算1600勝!

第1レースでタガノカノア(牝3・木村健厩舎)が優勝。この勝利で騎乗していた大山真吾騎手は地方通算1600勝の区切り勝利となりました。

丸17年で到達。つまり年間100勝弱のペース。計算では4年ほどで2000勝も達成可能!と簡単に周りは考えてしまいますが、そんな単純なものではないでしょう(^^;デモキタイシテル

大山騎手とよく遊んで慕っている後輩の松木大地騎手と井上幹太騎手が記念撮影を待ち構えます。

ところが、主役の大山騎手がなかなか来ない…。

「真吾さん、乗り継ぎの時間があるから早く!」と松木騎手が急かします。

でも、まだ来ないので…えぇーい!!

撮っちゃいました( ̄▽ ̄;)

木村調教師も加わって、ちゃんとノッてくれる楽しい仲間♪

そのあとようやく来た主役と合流。

小谷周平騎手会長も加わって記念撮影!

開催日5日間、勝ち鞍から遠ざかっていましたが、これでスッキリしたことでしょう。

その証拠に、第8レースでも勝利して、マルチ勝利を記録しました!

ナリタミニスターが名古屋遠征

あす(10月29日)はナリタミニスター(牡5・坂本和也厩舎)が名古屋競馬場の『ゴールド争覇』に参戦。

JRAのオープン馬だったダノンフェイスが大井に移籍。その初戦が同レースで、相当強力なライバルと言えます。

北海道からの遠征馬クインズプルートも有力馬。

そんな中でもナリタミニスターには存在感を示してもらいたいところです!

調教師席から検量室をのぞき込んでいた坂本師を激写!

強豪相手に浮かない顔でしたが、いつも通りの同馬のレースぶりなら、好結果がついてくると思います!

騎乗する吉村智洋騎手は、きょうも4勝するいつものような大活躍!その勢いで強豪撃破を期待しましょう♪

移籍にがっくり…

この時期、JRAから多くの移籍馬が登場。またそれぞれがあと一歩で勝てるほどの好成績を残している未勝利馬。

そんな中でも素晴らしいパフォーマンスを披露していたのがコスモレペティール。

2走連続で快勝して、今年の移籍馬の最強馬ではなかろうかと思っていました。

ところが、なんと同馬の移籍が発表!大井競馬所属になってしまったのです。

2戦ともに手綱を取った田野豊三(とよかず)騎手は「しかたないですねぇ」と残念そうでしたが、一番がっくり来たのはぼく(・_・;

馬主名義が変わっていて、JRAに帰ることはないと分かっていたので、どこまで連勝を伸ばすのか楽しみにしていたのに…。

南関東ではC1に編入される。園田のC1を勝ったばかりのこの編入条件はなんとも厳しいと言えます。

でも、田野騎手によるとコーナーでの動きが悪いらしいので、コーナーが緩く大きなコースの大井の方がもっと強いレースができるのかも知れない。そんな思いがオーナーサイドにあったのだろう。

いきなりJBC当日(11月3日)にエントリーしているらしいので、出てくるなら注目しよう!

ぼくも頑張ったのにがっくり…

ぼくのウクレレ親衛隊(勝手に任命)である山田雄大(ゆうた)騎手は、先週「ぼくが観だしてから知らん曲ばっかり」と親衛隊らしからぬ愚痴をこぼしていたので、残り2週間は最近の曲を披露しようと考えていました。

そこで、Twitterのフォロワーさんからリクエストがあった『ぎゅっと。』(もさを。)を選曲。

でや?とばかりに、意気揚々と会うて話をしたら…。

「また知らん曲ですやん!」と一蹴( ゚Д゚)

へっ!?マジで!?YouTube1000万回再生やで!!

いや、ぼくもホンの10日前まで全く知らんかったんですが…。でも若い子はみんな知ってるんかと思ってたわ(;´・ω・)マサカノアタラシスギ…

他にも鴨宮祥行騎手に訊いても「聴いたことなかった」と…。

広瀬航騎手に訊いても「知りませんわ」と…。

てか、なんのポーズやねん(;’∀’)

最終的には『香水』を唄えと言われてしまった…(;’∀’)ソンナバッカーナ

「これからは先に選曲しそうな歌をリサーチしておきます!」と反省しているようなので許してやろう!
※「 」内はぼくの妄想です

下原理騎手が地方通算3000勝を達成!

地方通算3000勝まであと3勝として迎えたきょう、下原理騎手は一気に3勝を挙げて大台到達を成し遂げたのでした!

これはきょうの2勝目を挙げたあとの場面。あと1勝ポーズを決める。

きょう中に決めるんじゃないの?と訊くと「いや、そんなにうまく行かないですよ」と控えめな口ぶりでしたが、最終の第12レースで見事に快勝!

あっさりクリアして、地方通算3000勝を成し遂げました♪

「ホンマにきょうにしてしまいましたね」と本人がビックリ!

記念撮影に向かう下原騎手の前に立ちはだかる下原騎手!?

写真は右から下原騎手、佐々木騎手候補生、高畑騎手、長谷部騎手、長尾騎手候補生、永井騎手、石堂騎手、松木騎手

ではなく、高畑晧一騎手でした!

本来、表彰式が行われる大台勝利なのですが、残念ながらいまはできないのでツラいなぁ…。でも、下原騎手の実績に傷がつくわけでもなく、素晴らしいことは素晴らしい♪偉業は偉業なのです!!

最後に入った松木騎手が両手で「3」のポーズをして「333000勝」になって、なんか下原騎手の戦闘力を表してるみたいになってしまってるけど、まぁええでしょう♪

いや、あながち間違いではなく、騎手候補生からしたら、フリーザ様級に下原騎手のことを崇めていることでしょう!
※フリーザの戦闘力は530000でスタート

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