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園田競馬・開催日誌 2020年11月4日

海江田麻貴ちゃん初お披露目!

きょうの重賞予想会は、コロナ後初めてファンの皆さんをお迎えしての開催。

園田競馬のホームページからご応募いただいた方(要抽選)のみのご参加でした。

そして、今回SKNフラッシュ8に新加入した海江田麻貴ちゃんにとっては、初めてファンの皆さんの前でのお披露目となったのです。

メンバーひとりでイベント参加するのも初めてだったので「すごく緊張します」とのことでしたが『楠賞』の予想ではサロルンを本命にしてズバリ的中!!

ティーズダンクは無印で馬券は的中とはならなかったようですが、本命馬が勝つということは当たりに最も近いということ。自信をつけてこれからの予想に磨きをかけてもらいましょう♪

ちなみに海江田麻貴ちゃんは鹿児島出身で、芋焼酎がお好きとか(;’∀’)

他のお酒は「足りん!」とクセの強さを欲するのだそうです(^^;サスガサツマオゴジョ…

米大統領選の速報!?

第2レースで接戦のゴール前、キッチリ差し切ったのがトーセンカクジツ(牝2・雑賀伸一郎厩舎)でした。

アメリカ大統領選の開票作業が行われる中、レースを終えた山田雄大騎手が“当選確実”で勝ったことで、自然とその行方が気になってきた。

そんな話をしたら「ぼくはバイデンさんが勝つと予想してます」と山田騎手!

えっ!外国の選挙に詳しいの!?

「いや、先週(10月30日)デラウェアという馬で勝ったでしょ。バイデンさんはね、デラウェア州から政治活動を始めたんですよ」と。まあまあ詳しいやん!

えーっと、なるほど、デラウェアで政治活動を始めたバイデンさんがトーセンカクジツ(当選確実)っていうことか!!

と、あくまで政治的な話ではなく、面白い繋がりがあったというお話でした♪

あっ、こちらはお久しぶりの日刊スポーツの池永博省さん!

年齢はバイデンさんよりひとつ上の78歳です(^^;

はてさて、大統領選の結果はどうなるのか!?

誕生日が近い騎手たち

おとといの11月2日が誕生日だった鴨宮祥行騎手。27歳になりました♪

きょうは第6レースで本馬場入場の際、馬に振り落とされて腰を痛打。

検査のため乗り替わりとなりましたが、結果は異状はなしで、その後は予定通り騎乗しました。

いやぁ、良かった良かった♪とにかく全馬全騎手が無事であることが何よりなのです。

次に、11月8日が誕生日の田野豊三騎手。28歳目前です。

先週の金曜日、腰痛のため騎乗を取りやめた田野騎手。

第6レースのデラウェアは山田騎手に乗り替わりとなっていました。

はっ!そうや乗り替わりでデラウェアに騎乗して勝った山田騎手!そしてきょうがトーセンカクジツとは!!と2度ビックリやがな( ゚Д゚)ケッカハドナイナルノ??

えっと、腰痛の話に戻しますが、とにかく騎乗を終えて動くに動けないほどのツラい状況だったようです。

でも、今週よく復帰できたよなぁ。

「鍼治療をして治してもらいました」とのこと。

そう!ぼくも長年腰痛に悩まされてきましたが、鍼治療で根本的に治すことができました。

その後は腰痛の発作もなく、無事に過ごせているのです、ハイ♪

そんな話をしていると加わってきたのが高畑晧一騎手。

「西脇の○○鍼灸院は凄いで!帰るとき車に乗られへんぐらいヘロヘロにさせられるけど(笑)」

とにかく鍼を刺してグリグリされて、凄い刺激を与えられるらしい。それが結構痛いらしく、高畑騎手はかなり参ったそうです。

しかし、その治療がどこの鍼灸院に負けないほどの治癒力を身体にもたらしてくれるのだとか。

職業病といわれるように、腰痛持ちが多い騎手たちから、恐れられながらも、絶大なる支持を集めているとのこと。

なんか怖いけど、一回鍼を打ってもらいたいような、もらいたくないような( ̄▽ ̄;)ヤッパリヤメトク…

誕生日の話題に戻すと、渡瀬和幸騎手も11月6日で、まもなく41歳になります。

「この時期は結構いますよね。他には三野さんとか」

いや、三野さんはどうでもええわ(;´・ω・)

でも、今度会ったら写真は撮っておきます(;^ω^)オメデトウ…

こちらは誕生日には関係ないけど寺地誠一(しんいち)騎手。

彼は馬場を読むのが上手いので、寺地騎手の進路取りは気になるところ。

いまのところ「微妙で難しい」との判断だそうですが、今後の寺地騎手の動きには要注目ですよ!

楠賞はサロルンが差し切り勝ち!

1着賞金が2000万円に跳ね上がった全国交流重賞『楠賞』。

全国から本当に好メンバーが揃って凄い一戦でした!!

そんな中、勝ったのは船橋競馬からの遠征馬サロルン(牡3・岡林光浩厩舎)でした。なんとデビューから7連勝、無傷でタイトルホースに輝いたのです!

いやぁ、何が凄いって、これまで逃げてしかレースをしてこなかった同馬が、スタートで後手に回り完全に差しに回る展開。さらに距離延長、コーナーが4つのコースと初めてづくしの中で見事な差し切り勝ちを収めたのです!!

騎乗した赤岡修次騎手のインタビューをどうぞご覧ください。

赤岡騎手も凄い!インタビューを観てもらえれば分かりますが、レースシミュレーションが完璧できていたとのこと。だから、思わぬ展開にも対応できたのです。いや、思わぬではなく想定内だったということ。

さすが、年間200勝を14年連続達成する日本記録を樹立した赤岡騎手!各地から騎乗依頼があるのは頷けます!!

岡林光浩調教師のインタビュー。

今後、同馬がどのようなローテーションを歩むのか、連勝がどこまで続くのか、園田競馬ファンも注目して見つめることでしょう。

『兵庫ゴールドトロフィー』で再び来園されるのを楽しみにしています♪

それにしても頑張ったのが地元のハナブサ(牡3・高本友芳厩舎)。

中団の内で脚を溜め、直線外に持ち出すと、強豪南関勢に肉薄する3着と好走してみせました。

「走りますねぇ」と改めて同馬の能力の高さに驚く広瀬航騎手。

これまでの内容からも「性能が凄い!」と絶賛していていましたが、ここまで好走できるとは思ってみなかったようです。

とにかく能力のあることは十分すぎるほど分かったので、これからが本当に注目される存在になりますよ♪

残念ながらディアタイザンやステラモナークは7着、8着に敗れてしまいましたが、次の巻き返しに期待したいところです。また関係者に話を訊いておきたいと思います。

ところで、この好メンバーが揃った『楠賞』でしたが、全国的には注目度はどのくらいだったのでしょう?

もう少し盛り上がっても良かったのではと思っているので、もっと頑張って宣伝をしなければいけなかったと反省です…。

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