リュウノヒミコが新馬勝ち

きょうはやや強いが吹き抜け、肌寒かった。あすはもっと冷え込むらしいので気を付けねば(・_・;ジョッキーハタイヘンヤ

今年14度目となる新馬戦が第2レースに組まれ、5頭立ての3番人気だったリュウノヒミコ(牝2・山口浩幸厩舎)が逃げ切り勝ちを収めました。

父キングヘイロー、母ジョウネツノバラ。母父がアドマイヤボスという血統。

「能検では道中逸走したのがあって、それでもスピードはいいもを見せたし、悪いクセさえ出さなければいい勝負ができると思っていました」と騎乗した大柿騎手。

道中は逃げを打ち、外には1番人気のジンクエールが半馬身差で追走する格好でレースが進みます。

大柿騎手はそれが良かったと言います。

「外側に馬がいることで、外に逃げることなく、集中してレースができたかも知れません。とても乗りやすかったです」と振り返ってくれました。

ナゼ恥ずかしがる(・_・;

休みの間に趣味のゴルフで80台を出して上機嫌。うまく好レースにも繋がったのかも知れません♪

いやぁ、それにしても80台はすごいでしょ!

園田金盃ファン投票始まる

12月9日(水)に行われる『園田金盃』のファン投票がスタートしました!

投票はインターネットのみとなっています。

詳しくは園田競馬公式HP特設ページをご覧ください。

連覇を狙うはずだったタガノゴールドに投票できないというのが、なんとも寂しい…。

タガノゴールドの献花台を設置

昨年重賞5勝を挙げ、年度代表馬に輝いたタガノゴールドが、11月8日の金沢競馬場で行われた『北國王冠』で2着入線。直後に倒れ、そのまま亡くなってしまいました。

非常に残念でなりません…。

今年も重賞2勝を挙げ、このあとの『園田金盃』で連覇を懸けて出走する予定でした。

見事連覇を遂げれば、2年連続の年度代表馬の可能性も十分ありました。

兵庫県競馬組合では、タガノゴールドへの献花台を設置。ファンの皆さまのお気持ちを受け付けています。

スタンド内1階に設置された献花台

設置期間はきょう(11月10日)から19日までの開催日6日間です。

どうか安らかに…合掌。

今年5月、兵庫大賞典優勝時のタガノゴールド

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です