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園田競馬・開催日誌 2020年12月1日

師走シリーズ開幕!

12月は好レースが目白押し。

重賞レースが4鞍組まれています。

その皮切りとなるのがあす行われる『第22回 兵庫ジュニアグランプリ(JpnⅡ)』

2歳馬によるJRAとの交流重賞です。

おっと、先日リニューアルされたゴール板が、超絶違和感…。

ニューフェイスの誘導馬、ストラディヴァリオは1頭で誘導を開始しました!

ゴール板は、今回から重賞ごとにお色直しするようです♪

『兵庫ジュニアグランプリ』とレースタイトルがあしらわれています。

これまでずっと緑色だった物が、いきなり赤くなってホントに違和感なんですけど、重賞ムードが出て非常に良い♪

次の『園田金盃』のときはどのようになるのか楽しみや♪金盃は紫色がいいなぁ(∩´∀`)∩ジューコーカン

新馬戦2鞍

きょうは今年の16鞍目と、17鞍目となる新馬戦が組まれました。

最初に行われた第2レースではマルトクローレル(牝2・田中範雄厩舎)が逃げ切って5馬身差を付ける圧勝。

道中は2番手の馬にピッタリとマークされる形になりながら振り切り、突き放して快勝。1番人気に応える見事な走りでした。

次の第3レースでは、こちらも1番人気に応えてフィールマイソウル(牝2・南弘樹厩舎)が優勝。

2番手から抜け出し、2馬身半差を付けて快勝しました。

「逃げた馬に楽に行かせたくなかったので、プレッシャーをかけながらレースをしました。この馬は骨格が良いですね」とレース後にコメントしてくれた井上幹太騎手。

兵庫に移籍後は、初めての新馬勝ちとなりました。

KKコンビが躍動!

2013年、柏原誠路(まさみち)厩舎の馬に川原正一騎手が騎乗して活躍。川原騎手が兵庫リーディングと全国リーディングを獲得、柏原調教師は兵庫リーディングとNAR最高勝率調教師に輝いた。

当時はそれぞれの頭文字から“KKコンビ”と呼ばれ、大躍進を遂げていました。

きょうはこのコンビが躍動!

第9レースでホテルカリホルニア(牡3)が勝利。JRAから移籍後3連勝としました。

馬群の中で揉まれながらも折り合い、直線で巧く外に切り替えて差し切り勝ち。

柏原師は「吉村君(2着馬)が完璧に乗っていた中、勝てたのですから強いと思います。川原さんが内から外に巧く持ち出してくれましたけど、内のままだったら閉じ込められていたかも知れません」と川原騎手の好リードを絶賛。

川原騎手は「きょうは折り合いがすぐついた。それでももっと伸びるかと思ったけど、それは57キロが堪えたのかも」と斤量を気にしましたが、相手が強かったこともあり、それでもしっかり勝ち切ったわけですからやっぱり強いですよ。何より、内から外への切り替えが本当に巧かった!

さらに、最終レースでは同じKKコンビのシアープレジャー(牝3)がJRAからの移籍初戦を快勝!

好位から抜け出す脚が小気味よく、直線ではあっという間に5馬身の差を付ける鋭い脚を披露しました。

こちらも今後は連勝街道を歩みそうです。

メインは鴨宮騎手が勝利!

メインは『近江牛(おうみうし)特別』。制したのはJRAから移籍後3戦目となったサージュ(牡4・坂本和也厩舎)でした。

レース後、検量室前に行くと担当厩務員さんが「ブログに載せるヤツですか?」と向こうから呼びかけてくれました。

以前にもエイシントロピコ(引退→繁殖)のときにも登場していて、載せることを喜んでくれているようです。いやぁ、それは嬉しいねぇ♪

カメラを意識して、息を整えているときに止まってハイポーズ♪

いや、馬を撮りたいねんけど(;’∀’)ピースシテルヤン…

でも、喜んでくれてるからいいんです(;^ω^)

騎乗していたのは鴨宮祥行騎手。メインは久しぶりの勝利となりました!

いやぁ、直線はシビれるような激戦を制する素晴らしい騎乗!

本人も「シビれたぁ」と満足気♪

友人も応援に駆けつけていて、チラッと記念撮影に写りこんでたりしてます。

で、ピンで写真を撮らしてぇなぁと言ったら…

「いやぁ、実はパーマをあてて…」
※パーマを「あてる」か「かける」かどっちを言うてたかは定かではありません

おっ、そう言えば27歳になったからもうチャラいのしないとかなんとか言うてたよな!

「それが、たまにやっちゃうんですよw」となぜか照れてちゃんと写真を撮らせてくれない…。

「やっちゃうんスよね」という顔がまた、女性ファンを喜ばすんちゃうんかえ!と思ったけど、それは言うてやらなかった。

オレも、もう一回染めてみようか(;’∀’)50ヤゾオイ‼︎

あしたは『兵庫ジュニアグランプリ』です。ご期待ください♪

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