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白い馬場の傾向

大事なことを書き忘れておりました。

火曜日の投稿で

展開に関わらず、あすの第3レースの②ジャマイカムーンや、第9レースの⑩コントローラーが馬券に絡んでくるようだったら、差し馬も十分狙えると判断できるかなと思う。

と書いていました。

で、結果はどうだったかと言うと、ジャマイカムーン(7着)もコントローラー(6着)も馬券には絡むことができませんでした。

差し、追い込み馬は展開が速くならないと厳しい馬場だろうということでしょう。

だいたいが一周1051mで、直線213mという小回りコースですから、前が有利なのは当然と言えます。

でも、きのうのレースを観ていると、速い流れになったときは、差し馬の台頭もありました。

前がバンバン飛ばして行っても残ってしまうという感じではなさそうです。

ただ、最初は先行馬が有利だったところが、だんだん傾向が変わっていったという感じ。

ハロー掛けをすると砂の厚さも微妙に変わり、そのあたりがレースに影響してくることもあるでしょう。

その日の内でも傾向が一変することだってある園田競馬場。

それは砂が変わっても、傾向は変わらないものなのかも知れません。

あるジョッキーは「雨が降ってどう変わるかがカギですね」と(取材は規制されているのでメールで)言っています。

確かに、どう変化するのか、そして色もどう変わるのか、興味深いところです。

関係者は「脚抜きが良い」と口を揃えます。

確かにそのように感じるなと思うのがコチラの写真↓↓

砂がサラサラだからなのか、馬の蹄跡がクレーター状になっているのです。

以前はこんな形にはなっていなかったので、やっぱり色だけでなく、質も違うだなぁと感じています。

ちなみに、こちらは2018年12月の園田競馬場の馬場。ダートランがあった日ですね。

ぼくの足跡がギュッと馬場にめり込んでいます。

馬よりはまあまあ軽いぼくの体重でこれですから、やっぱりクッション感が違うなぁって感じがします。

来週はバシッと傾向を掴んで、パドック解説などでお伝えできればと思います。

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